過呼吸を克服した芸能人

過呼吸を克服した芸能人

過呼吸を克服した芸能人

芸能人の方で、過呼吸やパニック障害に苦しんでいる、または苦しんだことがあるということを公表している方を見たことがあるでしょうか。

 

過呼吸に限らず、意外にも、そういうことを隠さずに発表されている方は多いものです。

 

ここでは、芸能人の方々で過呼吸やパニック障害を克服された方々を紹介していきましょう。

 

長嶋一茂

長嶋一茂さんというと、野球ファンでなくても誰もが知っている長嶋茂雄監督の息子さんです。

 

この方は、パニック障害に関する本まで出版されています。「乗るのが怖い 私のパニック障害克服法」というタイトルですから、興味があれば、探してみましょう。

 

テレビでの明るい雰囲気を見ると、長嶋さんがパニック障害で苦しまれていたなんて想像しづらいのではないでしょうか。

 

この本の中で、長嶋さんはパニック障害について実体験と、その克服するまでの過程などを書かれています。今過呼吸やパニック障害で苦しまれている方にはおすすめの書籍です。

 

IKKO

IKKOさんは、30代後半の時に過呼吸を発症したそうです。その過呼吸が後にパニック障害に移行してしまったパターンで、当時も美容家として活躍しながら、症状に悩まれていた方とか。

 

IKKOさんが過呼吸・パニック障害を克服したのは、仕事だけの生活を止めて、気分転換などをするように心がけたからだとか。

 

やはり、忙しすぎる生活はよくないようです。

 

堂本剛

Kinki Kidsの堂本剛さんも、パニック障害を若い頃に発症した1人です。なんと、15歳という若さで発症したそうですが、彼が「金田一少年の事件簿」などで活躍していた頃は、16歳なので、仕事をしながらもパニック障害に苦しまれていたということになります。

 

2000年にはコンサート中に過呼吸を起こしたり、その3年後にもコンサート中に倒れたりということがあり、パニック障害を告白されました。
恐らく完全に克服するとまではいっていないようですが、相方の堂本光一さんと、音楽の存在が彼を救っているようです。

 

そういう風に、心に何か拠り所があれば、過呼吸やパニック障害で苦しんでいても、心を癒すことができるのですね。

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