赤ちゃんの過呼吸

赤ちゃんの過呼吸

赤ちゃんの過呼吸

過呼吸は子供や大人だけが過呼吸になるわけではありません。実は赤ちゃんも過呼吸になります。

 

赤ちゃんは産まれた直後に外の環境に慣れようとして、必死に呼吸をしようとします。必死に呼吸しようとした時に泣きすぎて過呼吸になり、むせたりすることがあります。

 

では、それ以外にも赤ちゃんが過呼吸になる原因があるのでしょうか。

 

赤ちゃんの過呼吸になる原因と症状、また対処法をお教えします。

 

赤ちゃんが過呼吸になる原因は主に2つ

赤ちゃんが過呼吸になる原因は2つあります。

 

1つは羊水が肺に残っていることが原因です。産まれた時に自然と吸収か排出されるのですが、帝王切開分娩や低出生体重児などが原因で上手く吸収、排出されずに肺に羊水が残ってしまいます。羊水が肺に残ってしまうことによって、一過性多呼吸になります。

 

一過性多呼吸の症状は出生直後、6時間以内に次のような症状が起こります。頬呼吸、呼吸がうめくような音、呼吸をする度に胸がペコペコする、唇や皮膚が紫色になるなどの症状が出てきます。

 

もう1つはアレルギーやハウスダストが原因でなります。具体的には掃除機から排出される空気やホコリなどが原因です。アレルギーに関しては食べ物や先程から言っているようにハウスダストアレルギーもアレルギーの中に入ります。

 

赤ちゃんの過呼吸は主に2つですが、それ以外の原因となって過呼吸になる時は風邪やウイルスが影響して、過呼吸になることがあります。

 

他にも泣きすぎや寝ている最中にも過呼吸になることがあります。

 

泣きすぎて、急に苦しそうな呼吸の仕方に変わることもありますし、寝ている最中に急に寝息が苦しそうになることもあります。

 

赤ちゃんの過呼吸が起きた時の対処法

前述からの原因で、赤ちゃんが過呼吸になった時の対処法があります。

 

まず、羊水が肺に残ってしまった時のことですが、産まれてからは病院にいると思うので、看護師さんや医師に報告をすぐしてください。

 

ほとんどの赤ちゃんは48時間〜72時間で自然に治りますが、1週間経ってもも治らない場合は病院に行くことをお勧めします。

 

次にハウスダストが原因で過呼吸になりやすい場合は少しずつ外に連れ出したり、栄養バランスのある食事を摂取することです。そうすることによって、免疫力が少しずつ上がっていきます。

 

もちろん、部屋の掃除をして、空気を細目に入れ替えることも大事になってきます。

 

最後にアレルギーや風邪、ウイルス、泣きすぎや寝ている最中で起こる過呼吸は症状が続く場合、すぐに病院に行くことをお勧めします。

 

早めに対処する方法は日頃の赤ちゃんの症状の変化に気付くことが大事になってきます。

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