過呼吸と心臓

過呼吸と心臓

過呼吸と心臓

過呼吸の発作が起きた時、身体のあちこちで異変が起きます。手や足のしびれや硬直、顔もしびれることがあります。もっとひどい時は頭にまでしびれがくることがあります。

 

重要なのは心臓です。

 

過呼吸の症状で心臓に負担がかかっていることをご存知でしょうか。

 

過呼吸の症状で、心臓で起きている症状を詳しく説明していきます。

 

過呼吸で起きた症状から心臓に負担がかかる

過呼吸の発作が起きた時、一番最初に感じるのは呼吸が苦しくなることです。

 

次の症状として、身体のあちこちでしびれを感じます。ひどい人の症状としては胸が痛くなる症状を感じます。胸の痛みが出るのは心臓の血管が収縮してしまうからです。

 

過呼吸の発作が起きた時には血液中の二酸化炭素が不足し、血液がアルカリ性に変わります。これが呼吸性アルカローシスです。

 

その状態になった時に身体のあちこちの血管が収縮し始めるので、しびれや身体の硬直や胸の痛みが出てきます。

 

では、心臓が血管が収縮したらどうなるでしょうか。心臓の機能が止まってしまいます。身体の血液を流しているのは心臓が主になります。心臓の血管が収縮すると大変危険です。

 

過呼吸になった時は心臓になるべく負担がかからないように早めの対処が必要となってきます。

 

心臓に負担がかからないようにするためにはどうしたらいいのか

過呼吸の発作が起きた時に心臓に負担がかからないようにするためにどうしたらいいのでしょうか。単純に考えると、過呼吸の発作が起きないようにしたらいいのは確かです。でも、過呼吸はそう簡単に治るものではありません。

 

過呼吸がの発作が起きた時に胸の痛みの症状が出ないようにすることをまずは考えましょう。

 

第一に呼吸を整えることです。

 

呼吸を整えさえできれば、血液がアルカリ性に傾く前に通常の血液のままでいられます。あとは本人が楽な体勢、気持ちが落ち着ける場所に移動させてあげることですね。

 

しかしながら、過呼吸が原因で胸の痛みがあったとしても他の心臓の病気になってることも考えられます。胸の痛みを感じた時はすぐに病院に行くことをお勧めします。何もなかったらいいのですが、狭心症や心筋梗塞の疑いもありますので、注意が必要です。

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