過呼吸で涙が出る

過呼吸で涙が出る

過呼吸で涙が出る

過呼吸の発作で呼吸が浅くなり、苦しくなります。過呼吸のあまりの苦しさや自分が過呼吸になったということでショックで涙が出ることがあります。

 

過呼吸で涙が出る理由は他にもあります。

 

これから、過呼吸の涙が出る症状についてお話していきます。

 

過呼吸で涙が出る症状

過呼吸の発作が起こる前にストレスで爆発して泣くことがありませんか。傷つけられて、涙することがありませんか。涙を流すことを我慢していると過呼吸になりやすくなります。

 

私の経験上ですが、今でも泣くことを我慢しようとすると過呼吸が起こりやすくなります。私はそれがきっかけで過呼吸になりました。

 

涙が出ると呼吸が浅くなりますよね。呼吸が浅くなり、呼吸が速くなっていくと、過呼吸になっていきます。泣いている時、精神は安定した状態ではありません。精神的に不安定と泣くことの2つの理由が重なり、過呼吸の発作が誘発されやすくなります。

 

泣いても過呼吸の発作が起こらないようにする対処法

一度、過呼吸になると癖になります。泣くとまた過呼吸になるんじゃないかという不安も出てきます。では、対処法としてどうしたらいいのでしょうか。

 

3つ方法があります。

 

泣かなければいいという単純な考え方は捨ててください。それは感情を押し殺してしまうことになります。感情を押し殺すことによって、うつ病になり、無表情に発展してしまう方もいるので、そういう考え方は避けてください。

 

1つ目はゆっくりと浅く呼吸をしてください。

 

泣くと呼吸は浅くなります。泣くことは避けられないので、せめて、ゆっくり浅く呼吸することを意識しながら泣いてください。難しいことだと思いますが、心がけるだけでも過呼吸を防ぐことができます。

 

2つ目は大泣きしないことです。

 

大泣きすることによって、呼吸中枢が刺激されて、過呼吸を誘発させることがあります。静かに泣くことを心がけましょう。

 

3つ目は人と話すことです。

 

人に話すことによって、呼吸中枢の刺激を弱める作用があります。呼吸も安定してきますし、会話に集中してしまうので、過呼吸のことを自然と頭から離すことができます。

 

会話をしている時は呼吸をしていないのはご存知でしたか。普段、あまり意識しないのでわからないと思いますが、実は呼吸と会話は同時には行うことができません。

 

この3つを意識していれば、少しずつ克服していけると思います。

 

ぜひ、根気強く試してみてください。

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