過呼吸と脱水症状

過呼吸と脱水症状

過呼吸と脱水症状

暑い夏の時期に脱水症状が起きやすくなります。

 

脱水症状になった方はわかると思いますが、脱水症状と過呼吸の症状はほぼ同じ症状が起きます。

 

では、どのような共通点と違いがあるのでしょうか。

 

過呼吸と脱水症状の共通点と違い

過呼吸の場合は血液中の二酸化炭素が不足し、しびれや筋肉の硬直という症状が出ます。

 

脱水症状は身体から水分が失われることによって、血液の量が減り、脳の血流が減ると集中力が低下します。

 

身体の電界質が不足すると神経や筋肉に悪い影響が出て、しびれや脱力感が起こります。脳の集中力低下やしびれ、脱力感は症状が同じです。

 

過呼吸はこの症状で終わりますが、脱水症状がひどくなった場合は下痢や嘔吐、発熱や頭痛やめまい、大量の汗が出るなどの症状が続いて出てきます。

 

そこが過呼吸との違いです。

 

しかしながら、脱水症状から過呼吸が併発することもあるので注意が必要です。

 

過呼吸と脱水症状の対処法

過呼吸と脱水症状の見極めがとても難しいと思います。でも、冷静に見ると過呼吸の症状とはちょっと違うと気付けると思います。

 

本人に症状を聞くということが判断しやすいかもしれませんね。本人が話せる状態なら、聞いてみることが大事ですね。そのほうが早く判断できます。

 

脱水症状の場合、命に関わってきますので、急いで病院に連れてってください。早めの治療が必要になってきます。

 

私も脱水症状で入院したことがありますが、その時はすでに下痢の症状が出ていました。過呼吸とは違い、めまいや吐き気が強かったです。

 

過呼吸の場合はゆっくり呼吸をさせて、落ち着くことが出来れば、自然と元に戻ります。まずは冷静に症状を見て判断し、症状に合った対処法をとることが適切です。

 

判断できない場合はすぐに病院に連れていき、医師や看護師の方に処置をしてもらってください。

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