過呼吸になるきっかけ

過呼吸になるきっかけ

過呼吸になるきっかけ

過呼吸になるきっかけは人によって違います。

 

どんなことがきっかけで過呼吸になる人が多いんでしょうか。

 

これから過呼吸になった人の主な原因をお話していきます。

 

過呼吸になるきっかけはストレスの積み重ね

過呼吸になるきっかけは日頃のストレスが積み重なったことが原因です。ストレスは解消しない限り、どんどん積み重なっていき、爆発して泣いたり、怒ったりすることがあります。

 

でも、過呼吸の人は感情を我慢しすぎて、過呼吸の発作を起こしてしまうようになります。我慢強い人が多いのは過呼吸になる人の特徴です。

 

私の場合は一気にストレスがかかり、我慢しすぎた結果、過呼吸になりました。具体的に述べると、部活をしていて、同級生2人が来なくなったんです。先輩に教わることが多い私が羨ましくなり、私のせいで部活に来れなくなったと同級生は言っていました。

 

先輩も私ばかりに教えているので、同級生2人はOGの先輩に愚痴を言っていました。

 

ある日、OGの先輩が私と先輩を呼び出し、説教されました。

 

その時に私自身、責められたことと、私のせいで先輩まで怒られてしまったという罪悪感でいっぱいになり、話が終わった後に泣くのを我慢していたら、過呼吸になりました。

 

私事ですが、これがきっかけです。

 

言葉に出来ない、言い返せないことが一番辛いと思います。家族、友達に言えたとしても上司や先輩にはなかなか言えません。日頃のストレスの積み重ねもありますが、一気にストレスがかかることで、過呼吸になることもあります。

 

過呼吸になるきっかけを防ぐ方法と過呼吸になった時

過呼吸のきっかけを作らないようにするためには日頃のストレスを解消していくことです。

 

ストレスを解消していられたら、過呼吸は起きないですよね。でも、過呼吸になるきっかけを作らないように自分で工夫してストレスを上手に解消していってください。

 

何でもいいです。音楽を聴きながら、大きな声で唄うこともいいですし、どこか迷惑にならないところで、大声で叫んでもいいですし、絵を描くことが好きなら、絵を描いて満たされることもあれば、好きな服やアクセサリーを買い物して、ストレス解消されることもあります。
探せばいくらでもあるはずなので、自分で何がストレス解消かな?と、いうよりは何をすることが好きな?と、思いながら、探すことがいいと思います。

 

でも、私のように一気にストレスがかかり、過呼吸になってしまった場合は防ぎようがありません。過呼吸になってしまったものは仕方ないので、その後のケアを自分自身でしっかりして、今後、過呼吸にならないように防ぐことを考えていってください。

 

まずは病院に行くことが第一優先です。

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