保健室での過呼吸の対応

保健室での過呼吸の対応

保健室での過呼吸の対応

過呼吸になった時はどうしていますか。

 

学校だと保健室があるので、まず、保健室に連れていきます。

 

保健室での対応はどのようにしていただけるのでしょうか。

 

保健室で先生がどのように対応していただけるのか、お話していきます。

 

過呼吸になったら保健室へ

過呼吸の発作が起きてから保健室に連れて行くのか、過呼吸の発作が落ち着いていから保健室に連れて行くのか迷うと思います。出来るだけ、過呼吸が落ち着いてから保健室に連れて行くことがいいです。

 

過呼吸になっている最中に無理して身体を動かすと倒れたり、転倒する可能性があり、第二の事故に繋がってしまいます。

 

どうしても保健室に連れて行けなくて、対処できないのであれば、保健室の先生をその場に連れてくるか、過呼吸になった本人をおんぶして保健室に連れて行くかにしてください。

 

ベッドで寝かせることで落ち着く方もおられますので、本人が喋れるようでしたら、本人の意見を聞いてから、保健室へ連れてってあげてください。

 

過呼吸になった時の保健室での先生の対応

私は学生の頃、過呼吸で保健室によく行っていました。

 

過呼吸の発作が起こった時には病院にいて、点滴をしていましたが、2回目からの過呼吸は保健室に行くようになりました。

 

私は体育館で過呼吸が起き、体育館がトラウマになっていたので、しばらくは体育館に行くことを避けて、保健室に行くように指示されていました。始業式、終業式、集会などはしばらく参加せずに保健室で待機していました。

 

もちろん、発作はその時、起こらず、先生も「調子どう?どんな時に発作起こる?」と、優しく話を聞いてくださったことを覚えています。

 

過呼吸が起こって、どうにもならない時も保健室に行くと、先生が水を出してくれました。保健室に行くと「横になる方が楽?座ってた方が楽?」と、聞いてくれます。楽な姿勢でいさせてくれて、いつも水やお茶を出してくれます。その後、話をして、保健室を出ます。

 

と、言った感じで、保健室の先生は優しく対応してくださいました。困った時は保健室に行くといいですね。

 

保健室の先生にあらかじめ、過呼吸のことを伝えておくといいです。そうすると、いつ保健室に行っても先生が落ち着いて対応してくださいます。落ち着ける場所を確保しておくというのは大切だと思います。

スポンサーリンク