過呼吸で力が入らない・力が抜ける

過呼吸で力が入らない・力が抜ける

過呼吸で力が入らない・力が抜ける

過呼吸発作を起こした時、力が入らなかったり、力が抜けるというような症状があることがあります。

 

過呼吸のときにそういった症状がでるということは、どういうことなのでしょうか。

 

ここでは、過呼吸の時に起こる力が入らないといったような症状について掘りさげていきます。

 

過呼吸の時に力が入らなくなる

過呼吸発作というのは、確かに命にかかわるような病気ではないのですが、その発作自体はとても辛いものではあります。

 

息も苦しく、体がしびれて、頭痛がしたり吐き気がしたりということもあります。

 

何か重篤な病気でないにしても、それなりに体に負担があることなのです。

 

そういった中で、体が疲れてしまって力が入らなかったり、力が抜けるということは十分起こりえます。ですから、過呼吸の時にそういった症状が起きても、しばらくして正常に戻るならあまり心配はいりません。

 

こんな場合も・・・

過呼吸を起こしやすいような病気になっているときに、力が入らない、力が抜けるというような症状がある場合、それは過呼吸が原因ではなく、別の要因が絡んでいるかもしれません。

 

たとえば、自律神経失調症では、そういった症状がよく起こります。

 

これは、精神的なものと、カリウム過剰という状態が関連していますが、詳細については実際に病院で診察を受けたときに訊いてみましょう。

 

また、うつ病やパニック障害でも、体に力が入らないといったような症状があります。

 

うつ病やパニック障害の方は、自律神経失調症であることが多く、この症状は自律神経の乱れが関係しているようです。

 

もしも力が入らないというような症状が、過呼吸発作時以外にもあるようなら、自律神経が乱れていることが考えられます。そのときには、自律神経を整えるような治療が必要になるので、病院で相談してみましょう。

 

自律神経が整うと、過呼吸発作になりにくくなる場合もあります。

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