笑いすぎによる過呼吸

笑いすぎによる過呼吸

笑いすぎによる過呼吸

過呼吸が起こる原因は、精神的ストレス、激しい運動などさまざまなのですが、ちょっと珍しいものもあります。

 

それは、笑いすぎです。

 

過呼吸のイメージ的に、笑って楽しんでいるのに過呼吸が起こるなんて不思議だとは思いませんか?

 

ここでは、笑いすぎによる過呼吸についてご説明していきます。

 

笑いすぎで過呼吸になる?

経験がある方もいるかもしれませんが、あまり過呼吸についてよく知らない方はびっくりするかもしれませんね。

 

実は、笑いすぎると過呼吸になることがあります。声を出して爆笑するような形ですね。そして、引き笑いだと過呼吸になりやすくなります。

 

なぜなら、引き笑いとは息を吸うような笑い方で、その状態で笑いすぎると何度も息を吸ってしまうからです。

 

特に過呼吸になったことがあるという方ほど、笑いすぎで過呼吸になりやすいでしょう。

 

笑いすぎによる過呼吸の対処法

笑いすぎで過呼吸が起こる場合は、発作に恐怖感を感じなければそんなに心配することはありません。

 

息を吐く方に時間をかけるようなゆっくりとした呼吸をすることで、すぐに元に戻るでしょう。

 

少し倦怠感やしびれなども残るかもしれませんが、それも時間が経てば治ります。

 

しばらく、ゆっくりしておきましょう。

 

笑いすぎによって過呼吸を起こした経験があるなら、あまり大声で笑わないように、笑うとしてもしっかり息を吐きながら笑うということに気をつければ、過呼吸が起こりにくくなります。

 

ただし、喘息持ちの方は気をつけなければなりません。

 

なぜなら、喘息持ちの方が笑いすぎで過呼吸を起こすとき、それは過呼吸ではなくて、喘息かもしれないからです。

 

ですから、喘息持ちの方が笑いすぎで何らかの発作を起こした場合は、すぐに病院に行って相談するようにしてください。

 

笑うことは楽しいことですが、あまり冗談にならないかもしれません。

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