過呼吸による胎児への影響

過呼吸による胎児への影響

過呼吸による胎児への影響

妊婦さんの中には、妊娠してから過呼吸が出るようになってしまったという方がいます。

 

また、元々過呼吸持ちの方が妊娠するという場合もあるでしょう。

 

妊娠中の過呼吸は、通常の過呼吸とは違うのでしょうか。

 

ここでは、妊娠中の過呼吸、そして胎児への影響について考えてみましょう。

 

妊娠中の過呼吸

過呼吸持ちの方が妊娠した場合、そして妊娠中の方が過呼吸になってしまった場合、どちらも通常よりも心配になるのではないでしょうか。

 

妊娠中、特に初期というのは女性の体にはさまざまな不調が出やすく、その影響で過呼吸になりやすくなってしまうことがあります。

 

妊娠中に過呼吸になったときに気になるのが、おなかの赤ちゃんへの影響でしょう。

 

しかし、過呼吸自体で赤ちゃんに影響がでることはありませんから、安心してください。心配なら病院で相談してみましょう。妊娠中の過呼吸は珍しいことではありませんから、適切なアドバイスがもらえるはずです。

 

妊娠中の過呼吸の対策・注意点

妊娠中の過呼吸の対処法は、通常の過呼吸と変わりません。

 

なるべく安静にして、リラックスし、ゆっくりと息を吐くことに集中しましょう。可能なら、誰かに落ち着かせてもらえるとベストです。

 

妊娠しているときに過呼吸を起こしたとしても、あまり心配はないというのは前述のとおりですが、一点気をつけるべきことがあります。

 

それは、過呼吸発作によって転倒してしまうことです。

 

過呼吸を起こすと全身の力が入らなくなったり、めまいがすることで転倒してしまうことがあります。転倒してしまって、打ち所が悪いと、胎児に影響がないとは言えません。

 

ですから、妊娠中に過呼吸になってしまった方は、過呼吸がでそうだと思ったら、すぐに座れるような場所に移動したり、その場にしゃがみこんだりして、転倒のリスクをなくすことを心がけてください。

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