赤ちゃんが泣きすぎると過呼吸になる?

赤ちゃんが泣きすぎると過呼吸になる?

赤ちゃんが泣きすぎると過呼吸になる?

一般的に過呼吸は思春期のころが一番多く発症すると知られています。ですが、小さい子供でも過呼吸になってしまうことはあります。

 

それでは、赤ちゃんはどうでしょうか。赤ちゃんも、何かの影響で過呼吸になることはあるのでしょうか。

 

ここでは赤ちゃんの泣きすぎと過呼吸についてみていきましょう。

 

泣きすぎで呼吸困難?

赤ちゃんはまださまざまなことに加減や調節ができません。ですから、泣き始めてもおさまりがつかなければ、そのまま泣きすぎの状態になってしまいます。

 

泣きすぎで赤ちゃんがひきつけや呼吸困難を起こすことは珍しいことではなく、息が止まってしまうようなことさえあります。そういう状態は、泣きひきつけや、憤怒けいれんと呼ばれています。

 

また、泣きすぎの影響で、脱腸をしてしまうことだってあるのです。

 

ですから、泣きすぎで過呼吸を起こすことも十分ありえます。

 

赤ちゃんが絶叫のような異様な泣き方をするときには、何かが起こるまえに、泣き止ませることが重要です。そんな泣き方をしているのが聞こえたら、何をおいても飛んで行って、赤ちゃんを抱いてみましょう。

 

それだけで落ち着くことだってあります。

 

赤ちゃんの泣きすぎによる過呼吸の対処法

赤ちゃんが泣きすぎて過呼吸のような状態になってしまった場合、自分ではそれが過呼吸なのか、他のものなのかなかなか判断がつかないのではないでしょうか。

 

泣きすぎで息がおかしくなっていたり、止まっていたりしても、抱いてすぐに落ち着いて、呼吸が通常どおりになるようなら、そこまで心配する必要はありません。あとは、赤ちゃんの気持ちが落ち着くまで抱いていましょう。

 

泣いた後はぐったりしているかもしれませんが、泣き疲れているためですから、元気に息をしているようなら寝かせておきましょう。

 

あまりにそういう症状が多すぎて気になる場合は、一度病院に相談してみてもいいでしょう。

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