過呼吸とホメオパシー

過呼吸とホメオパシー

過呼吸とホメオパシー

「ホメオパシー」という言葉をご存知でしょうか。

 

これは、簡単には説明できない一種の治療法なのですが、過呼吸やパニック障害、自律神経失調症の治療に好んで用いる方もいるようです。

 

ここではこのホメオパシーと過呼吸について掘り下げてみましょう。

 

ホメオパシーとは

ホメオパシーとは、その症状を起こすものはその症状を取り去るものになるという同種の法則が原則になっている、同種療法というものです。

 

どういうことかというと、健康的な人に与えると特定の症状がでる薬があるとします。それは健康的な人に与えると、その症状が出てしまうのですが、その症状を元々もっている人に与えると、逆に自己治癒能力が活性化され、症状が治る・・・といった考え方です。

 

さまざまな症状の治療に用いる方が増えてきましたし、ヨーロッパなどでは日本よりも広く知られているのですが、まだまだ日本では認知度が低いのではないでしょうか。

 

過呼吸とホメオパシー

では、この法則を過呼吸に当てはめて治療をするという場合、どういうことになるのでしょう。

 

過呼吸の状態は、酸素が過剰になっていると考えられるので、この場合は酸素を増やすようなレメディを使います。

 

レメディとは、ホメオパシーで用いられる薬の呼び方です。

 

過呼吸に用いられるレメディには、アコナイト、カーボベジ、オキシジェンといったようなものがあります。オキシジェンとは酸素のことなので、そのままの名前ですね。

 

ただし、ホメオパシーを過呼吸の緩和に用いるときには自己判断でやるのはよしておきましょう。ホメオパシーには、ホメオパスという専門家がいますから、必ずそういった方に相談するようにしてください。

 

西洋医学が苦手で、化学的な薬を飲みたくないという方には、相性が良い治療法なのではないでしょうか。

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