過呼吸対策としての携帯酸素

過呼吸対策としての携帯酸素

過呼吸対策としての携帯酸素

過呼吸持ちで、過呼吸が頻繁に出て困っているという方は、日々対処法の模索にも力を尽くしているのではないでしょうか。

 

過呼吸予防や、過呼吸を早く止めるための対処法にはさまざまなものがあります。

 

それでは、携帯酸素は効果があるのでしょうか。

 

ここでは、過呼吸の対処法としての携帯酸素について考えてみましょう。

 

携帯酸素は過呼吸に効くのか?

息苦しいために、酸素が足りていないという発想から、携帯酸素を持っていれば過呼吸にならないと考えている方がいるかもしれません。

 

しかし、これは誤りで、携帯酸素は過呼吸の対処法としては役に立たないでしょう。

 

もし使ってしまったとしても、大きな悪影響はありませんが、過呼吸の場合酸素は十分に足りていますから、必要ありません。

 

そういうわけで、過呼吸持ちの方が携帯酸素を持ち歩いても、あまり意味はないのです。

 

ホメオパシーなどでは、酸素のレメディが使われるのに?と思う方もいるかもしれませんが、あれは治療法として確立されているため、携帯酸素を使用するのとは異なります。

 

携帯酸素が役立つとき

とはいえ、過呼吸になっている方は、息ができていないという風に感じています。

 

ですから、携帯酸素を用いれば、安心していられるかもしれません。

 

そういうプラシーボ効果のようなものを狙う場合は、携帯酸素を持ち歩くことは意味があるでしょう。

 

また、過呼吸かと思ったら、過呼吸ではなく酸欠だったり、登山中なら高山病であったりするかもしれません。こういったときには携帯酸素が活躍します。

 

ですから、素人の目からみて、その発作がどういう理由で起きているのか判断できない場合は、携帯酸素を使ってみてもいいかもしれません。

 

過呼吸に携帯酸素を使っても、重篤な何かになることはありませんから、その点は安心してください。

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