過呼吸とダイビング

過呼吸とダイビング

過呼吸とダイビング

口呼吸が多いと、過呼吸になりやすいというのはすでにご存知でしょうか。

 

ダイビングをするときには、鼻呼吸はできず、常に口呼吸をするようになります。

 

ですから、ダイビング中は普段よりも過呼吸になりやすいと言えるかもしれません。

 

ここでは、過呼吸とダイビングについて掘り下げていきましょう。

 

ダイビング中の過呼吸

前述のとおり、ダイビング中は常に口呼吸になっています。そのため、過呼吸になった経験のあるかた、過呼吸持ちの方は、ダイビング中にちょっとでも不安になると、過呼吸が出てしまいやすいかもしれません。

 

また、そうではなくても通常とは異なる呼吸法のために、過呼吸が引き起こされることも考えられます。

 

そのため、ダイビングをする前には呼吸法を習っておくことが重要です。

 

ダイビング中は、恐怖を感じたり、何かを見て興奮することがあるでしょう。そういうときに過呼吸を起こさないように、気をつけなければなりません。

 

ダイビング中の過呼吸予防

ダイビング中に過呼吸になってしまうと、すぐに陸上に上がって休むということができませんから、過呼吸予防がとても重要です。

 

ダイビング中は、常に深呼吸のようなゆっくりとした呼吸をすることをおすすめします。浅い呼吸は過呼吸になりやすくなるからです。

 

特に、ダイビング中に不安を感じたり、恐怖を感じたら、すぐに深呼吸をするようにしましょう。その際、何かに掴まって止まっておくと、呼吸を整えやすいでしょう。

 

そもそもダイビング中に過呼吸になることに恐怖を感じるようでしたら、ダイビングはおすすめできません。ダイビング中にパニックになるほど危険なことはないからです。

 

ですから、過呼吸が頻繁に出るという方は、ダイビング自体控えた方が良いでしょう。

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