夜中の過呼吸

夜中の過呼吸

夜中の過呼吸

過呼吸は時間帯を問わず、いつでもなってしまう可能性のある発作です。

 

ですからもちろん、夜中に過呼吸になるという方もいます。

 

ここでは夜中の過呼吸について考えてみましょう。

 

夜中に過呼吸を起こす

夜中に目を覚ましながら過呼吸が起きるという経験をしたことのある、過呼吸持ちの方もいるでしょう。ひょっとすると夢の内容が関係しているのかもしれませんし、呼吸が浅くなっていて、過呼吸になってしまったのかもしれません。

 

原因がなんであれ、夜中に寝ているときに過呼吸になると、一人で寝ている方は恐怖感におそわれるのではないでしょうか。一人で寝ているというだけでなく、一人暮らしの方ならなおさらです。

 

恐怖感におそわれると、なかなか過呼吸が治まらず、大変ですよね。

 

また、過呼吸の所為で寝不足になってしまったり、朝まで倦怠感が残るということもあるでしょう。

 

夜中に過呼吸を起こすこと自体は異常なことではないのですが、それが生活に与える影響は見過ごせるものではないかもしれません。

 

夜中の過呼吸の対処法

夜中に過呼吸が起きたら、もし部屋が真っ暗だったら、できれば電気を付けるなどしてみましょう。恐怖感を薄れさせるためです。

 

必要なければ、電気をつけなくてもかまいません。寝た体制のまま、息を吐く方に集中しながらゆっくりと深呼吸してください。

 

それでおさまれば、そのまま寝てしまいましょう。

 

どうしても夜中の過呼吸が続いて日中辛いということであれば、病院で相談してください。過呼吸の予防薬などを処方してもらえるかもしれません。

 

ただし、薬を処方してもらっても、過呼吸の根本的な改善にはなっていません。ですから、治療を続けて過呼吸を改善していきましょう。過呼吸が改善されていけば、薬を飲まなくても夜中に過呼吸を起こすようなことはなくなるでしょう。

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