過呼吸になりやすい人の特徴

過呼吸になりやすい人の特徴

過呼吸になりやすい人の特徴

過呼吸は、不安や恐怖などの精神的ストレスが原因となって起こる発作です。

 

ですから、過呼吸になりやすい人というのは、特定しやすいかもしれません。

 

ここでは、過呼吸になりやすい人がどういう人かご紹介していきます。

 

過呼吸になりやすいタイプ

過呼吸になりやすい人というのは、神経質で心配性、ネガティブ思考などがまず挙げられるでしょう。ストレスを抱えても、それを人に言えなかったり、うまく発散できないタイプも過呼吸になりやすいです。

 

人からどう思われているかを気にするタイプ、集団になじめないようなタイプ、大人しい人なども、過呼吸持ちになりやすいと言えます。責任感が強く、完璧主義な人というのもそうでしょう。このタイプは、過呼吸だけではなく、自律神経失調症やうつ病にも多いですね。

 

思春期には過呼吸になりやすい

思春期に過呼吸を発症することが多いのは上記のような特徴が、あてはまる人が多く出てくるからではないでしょうか。

 

子供の頃は気になっていなかったことも、思春期になると気になりだし、年齢を重ねるにつれてうまい付き合い方がわかってくるため、思春期に過呼吸を発症しても、大人になるにつれ徐々に過呼吸を起こさなくなってくるのです。

 

思春期を思い返してみると、とにかく周囲の目が気になったり、自分が陰口を言われていないか不安になったりということはなかったでしょうか。また、ご自身がそうではなくても、周囲がそういう雰囲気だった覚えはないでしょうか。そして、その傾向は女子に多かったと思いませんか?

 

この辺りの環境が、思春期の女性が過呼吸になりやすい由縁なのでしょう。

 

もちろん、それにあてはまらなくても過呼吸にならないというわけではなく、どんな方でも何かのきっかけで発症してしまうのが過呼吸です。

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