過呼吸の真似をするのは危険

過呼吸の真似をするのは危険

過呼吸の真似をするのは危険

過呼吸発作の演技をする人というのが少なからず存在しているようです。

 

ですが、過呼吸の真似をするというのは非常に危険だったりします。

 

ここでは、過呼吸の真似をするとどうなるかについて考えてみましょう。

 

過呼吸の真似

過呼吸発作は、呼吸回数が多くなる発作ですから、それだけを真似しようとすればできなくはないでしょう。過呼吸を見たことがある方なら、簡単にできてしまうかもしれません。

 

真似ができることなので、それを悪用して人前で過呼吸が起こったかのように振る舞うということもあるでしょう。

 

ですが、そんなことはやめておくべきです。

 

なぜなら、最初は真似で呼吸回数を多くしていたとしても、続けるにつれて本当に過呼吸と同じような症状が出てくるからです。

 

過呼吸の真似で出てくる症状

それでは具体的には、過呼吸の真似をするとどんな症状が出てくるのでしょうか。

 

手足のしびれは比較的すぐに出やすい症状です。呼吸回数を増やすだけでも手足がしびれてきます。

 

また、全身倦怠感も手足のしびれとともにすぐに体験できる症状です。

 

それだけであれば、まだ危険とは言えないかもしれません。

 

ですが、真似を続けることで本当に過呼吸発作になってしまうこともあります。そうなると、自分ではコントロールしづらくなりますから、本当に苦しい思いをすることになります。

 

当然、死んでしまうかもしれないといった不安感が出てきますし、体が硬直して動かないようなこともあるでしょう。

 

そんな風にならないためにも、興味本位や自分のわがままのために過呼吸発作の真似をすることは、絶対にやめておきましょう。

 

周囲からの信頼を失ってしまうこともあるでしょうから、得することなどなにもないのです。

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