過呼吸の治療は病院の何科?

過呼吸の治療は病院の何科?

過呼吸の治療は病院の何科?

過呼吸発作が起きてしまったとき、病院に行きたいと思うこともあるでしょう。特に、何度も繰り返すような方だと、病院での治療が必要になります。

 

自己判断で過呼吸だと思ったとき、まずは何科に行けばいいのでしょうか。

 

ここでは、過呼吸の時に病院の何科に行けばいいかということについて掘り下げていきましょう。

 

まずは総合病院などの内科がおすすめ

その症状が精神的な面からくる過呼吸だと断定できない場合は、他の病気が隠れていることも考えられますから、まずは総合診療が行われている病院の内科を受診して、診察を受けてみましょう。内科が細かくわかれている場合は、呼吸器内科に行ってみましょう。

 

その結果、精神的な要因の過呼吸であるという疑いがもたれれば、心療内科などに紹介してもらえます。総合病院がいいのは、最初に受診したときのカルテがそのまま病院内でスムーズに受け渡されるからです。

 

原因がある程度特定されたときには、無理に総合病院での治療を受けなくても、専門医であれば問題ありません。

 

過呼吸に強い医師をさがす

過呼吸が精神的な要素から来ていると判明した場合には、心療内科に通うのが一般的ですが、その治療には時間を要します。ですから、過呼吸治療に強い医師を探すことは、治療期間を縮めるために重要になってきます。

 

また、精神的な要素が原因の場合、医師との相性もかなり関わってきます。治療を受けている医師とあまり相性がよくないと感じる場合は、どんな治療もあまり効果を発揮しませんから、他の医師を当たってみてもいいでしょう。

 

処方された薬が合わない時に、気楽に相談出来る医師であるということも重視してください。効果がないと思われる薬はいくら飲んでも意味がありません。

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