過呼吸の症状:吐き気

過呼吸の症状:吐き気

過呼吸の症状:吐き気

過呼吸には代表的は呼吸の乱れ、指先のしびれのほかにもさまざまな症状があります。

 

そのさまざまな症状の中に、吐き気が出るという症状も含まれています。

 

なぜ過呼吸を起こすと吐き気を感じることがあるのでしょうか。

 

ここでは、過呼吸の症状の1つである吐き気について掘り下げていきましょう。

 

過呼吸のときに吐き気を感じる

吐き気は、呼吸の乱れなどの代表的な過呼吸の症状に比べると、あまり知られていない症状かもしれません。めまいと比較的併発しやすいでしょう。

 

過呼吸になると、まず息苦しくなり呼吸が荒くなります。そのときに特に立っているとめまいを感じやすいでしょう。

 

めまいを感じると、人によっては気持ち悪くなり吐き気に発展することがあります。

 

また日頃から吐き気を感じやすい方だと、息が荒くなることで、のどあたりを刺激してしまい吐き気を感じるということもあるでしょう。

 

吐き気を感じた時の対処法

過呼吸の時は症状に関わらず、楽な姿勢をとって落ち着くべきですが、吐き気を感じている場合は、横になった方がいいかもしれません。

 

仰向けよりは横向けの方がいいでしょう。

 

あまり吐き気の症状に集中することはせず、気持ちを落ち着けることを考えましょう。

 

過呼吸が収まってもしばらくは吐き気が残ってしまうかもしれません。そういった場合には、無理をせずに気分がよくなるまで横になっておきましょう。

 

一度寝てしまえば、起きた時には吐き気は治まっているでしょう。

 

吐き気が治まらないうちに動き出すと、人によっては本当に吐いてしまうこともあります。吐いてしまえばすっきりすることもありますから、吐いてしまっても構いません。

 

過呼吸を起こしているときに、吐いてしまったらどうしようと心配してしまうと、ますます過呼吸が悪化するおそれがありますから、とにかく気持ちを落ち着けることを最優先に考えてください。

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