過呼吸と動悸

過呼吸と動悸

過呼吸と動悸

動悸を感じて、さらに息苦しいとき、これは過呼吸かも?と思うのではないでしょうか。

 

動悸と息苦しさを同時に感じる病気というのは、他にもありますから、それだけで過呼吸だと決めるけることはできません。

 

ここでは、過呼吸と動悸について掘り下げていきましょう。

 

この動悸は過呼吸?

運動をしたわけでもないのに、突然動悸を感じて、さらに息がしづらいという症状があるとき、それは過呼吸である可能性があります

 

例えば、その症状が出たときに、何か不安やストレスを感じたのなら、その可能性は高いでしょう。

 

立っていられないほどの辛さや、手足のしびれも同時に感じるようならますます過呼吸である可能性は高くなります。

 

ただ、それが過呼吸だったとしても症状が軽度の場合で、過呼吸発作になった経験がない方だと、それが過呼吸かもしれないと思うのは難しいかもしれません。

 

逆に、上記のような症状はあまりなくて、動悸と息苦しさしか感じないということなら、過呼吸以外の病気である可能性も高いでしょう。

 

動悸と息苦しさを感じたら・・・

前述のとおり、それは過呼吸である可能性もあるのですが、動悸と息苦しさを感じる病気は他にもあります。代表例は不整脈などの、心臓に関わる発作です。

 

また、それが過呼吸だったとしても、何らかの病気の1つの症状として過呼吸発作を起こしている場合もあります。

 

ですから、特に運動したわけでもないのに、突然動悸を感じるのであれば、一度病院で検査を受けてみましょう。それが精神的なものなのか、何か体に異常があるのかその時点では判断つきませんから、とりあえずは内科に行き、相談するといいでしょう。

 

その結果、その動悸が過呼吸に関連するものであるとわかれば、過呼吸自体は重篤な病気ではないですから安心できますし、安心することで、過呼吸の悪化を防ぐことができます。

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