過呼吸の症状:圧迫感や痛み

過呼吸の症状:圧迫感や痛み

過呼吸の症状:圧迫感や痛み

過呼吸が起きたら、息苦しさやしびれの他に、胸の圧迫感や痛みを訴える方もいらっしゃいます。この症状は、息苦しさやしびれ程よくある症状ではありませんが、過呼吸から起こる症状の1つとして知られています。

 

ここでは、過呼吸の症状の中でも胸の圧迫感や痛みについて掘り下げていきましょう。

 

過呼吸による胸の圧迫感や痛み

過呼吸になると、胸の圧迫感や痛みを訴える方がいます。胸がおしつぶされるような感じがして、息がし辛いと感じることもあります。胸だけではなく、背中まで痛みを感じる場合もあるでしょう。

 

この圧迫感や痛みから、心臓病なのでは?と不安を感じることもありますが、多くの場合は心臓病とは関係ありません。過呼吸さえ治まれば、徐々に胸の圧迫感も引いて行くでしょう。

 

そのため、過呼吸をよく起こす方は、圧迫感や共通が過呼吸の症状であるということを理解し、不安を感じないようにすることが重要です。

 

胸の症状が不安な方は・・・

過呼吸による胸の圧迫感や胸痛は、過度に心配する必要はありませんが、その症状は心臓に何か異常があった場合でも起こり得る症状ではあります。

 

過呼吸が治まってもなかなか圧迫感が取れなかったり、どうも普通の過呼吸とは違う気がするといった場合には、一度専門医に受診してみることをおすすめします。

 

不整脈やその他の心臓関連の発作では、息苦しくなったり胸痛が起こったりすることがあります。そういった重篤な病気ではないことを検査ではっきりさせておくと、安心です。

 

検査の結果、心臓の病気ではないと解ったら、心療内科などを受診して過呼吸の対策をしましょう。

 

過呼吸で胸痛などを感じても、過呼吸が起こっているときにそれを解消する術は残念ながらありません。胸痛が起こらないようにするためには、過呼吸の頻度を出来るだけ少なくすることが重要です。

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