過呼吸の原因となるもの

過呼吸の原因となるもの

過呼吸の原因となるもの

過呼吸が極度の不安やストレスを感じた時に起こるということは、よく知られているでしょう。ですが、不安やストレスを感じても過呼吸を起こさない方もいますし、不安を感じたわけではないのに過呼吸になってしまうという方もいます。

 

ここでは、過呼吸を起こしてしまいやすい原因についてご紹介します。下記のような症状が常にある方は要注意です。

 

息を止めるクセがある

ふと気づくと、息が止まっていて苦しい・・・という方はいらっしゃるでしょうか。集中しすぎると、息を止めてしまうという方は少なくありません。こういうクセは、過呼吸を引き起こしやすい原因となってしまいます。

 

呼吸が速い

通常時でも呼吸が速い方は、ちょっとした不安やストレスからでも過呼吸をおこしやすいです。また、とくに何も感じていなくても、呼吸が速過ぎると過呼吸に繋がる場合もあります。目安としては、1分間に10回以上呼吸をしている場合は、呼吸が速いと言えるでしょう。

 

口呼吸をする

口呼吸をすると、胸が広がり過ぎ酸素を取り入れすぎてしまうことがあります。この状態が続くと、それが過呼吸になってしまうことがあるので要注意です。

 

あくびやため息が多い

あくびやため息も、息が深過ぎるという意味で過呼吸に繋がりやすいでしょう。また、過呼吸の前触れとして、あくびや溜息を頻発してしまうこともあります。

 

大量の飲酒

お酒を飲み過ぎると、その刺激で過呼吸を引き起こす場合があります。動悸がしたり、息が上がる程には飲み過ぎないことが肝心です。

 

生理が重い方

生理前や生理中、体調が悪くなりやすい方は、そういった時期に過呼吸を起こす場合があります。PMS(月経前緊張症)がひどい方も要注意です。

 

このように、特に強い不安やストレスを感じていなかったとしても、呼吸の異常があったり、体調が悪い場合には、それが原因となり過呼吸になってしまうことがあります。

 

こういった症状がある方は、出来るだけそれを改善することで過呼吸への対処法となるでしょう。

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