睡眠時の過呼吸

睡眠時の過呼吸

睡眠時の過呼吸

過呼吸は通常、意識化で起こる発作だと知られています。では、睡眠中にも過呼吸が起こることはあるのでしょうか。

 

睡眠時に過呼吸が起きるなんて、過呼吸持ちの方は不安に思われるのではないでしょうか。

 

ここでは、睡眠時の過呼吸について掘り下げていきましょう。

 

睡眠時に起こる過呼吸

過呼吸が寝ている時に起きるかどうかということについては、意識下にある時に比べると非常に稀ではあるのですが、十分起こりうることです。

 

その原因は、通常時に起こる過呼吸と同じく、強いストレスや緊張、恐怖などです。

 

睡眠時にそういった精神的ショックを感じるなんて信じがたいかもしれませんが、人は夢を見ますよね。悪夢を見て汗びっしょりで目が覚めたなんて経験はないでしょうか。そういったような時に、過呼吸になりやすい方は、過呼吸を起こしてしまうのです。

 

また、特に夢を覚えてなかったとしても、日常的なストレスから睡眠時に過呼吸を起こすということも十分考えられます。

 

睡眠時無呼吸症候群について

睡眠時と呼吸というと、「睡眠時無呼吸症候群」が思い浮かぶ方もいるのではないでしょうか。この症状は、睡眠時に呼吸が数秒〜数十秒止まってしまうというものなのですが、この症状と過呼吸は併発するということは稀ですが、その後の倦怠感は似ています。

 

悪夢を見て過呼吸を起こし、一度目を覚ましたとしても、そのまま寝てしまったら自分は覚えてないということもあるでしょう。また、睡眠時無呼吸症候群も、自分ではなかなか気づきません。

 

しかし、次の朝起きると自分では十分な時間寝たと思っても、妙に倦怠感を感じたりします。

 

そういった症状が続く場合は、過呼吸を起こしていたり、睡眠時無呼吸症候群である可能性も考えられますから、医療機関へ受診してみましょう。

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