過呼吸による痙攣の対処

過呼吸による痙攣の対処

過呼吸による痙攣の対処

そうそう多い症状ではないのですが、過呼吸を起こした時に痙攣も同時に起こしてしまうという方がいます。

 

過呼吸だけでも、あまり見たことが無い方にとっては結構ショッキングな光景ですが、それに加えて痙攣の症状があると、周囲の方にとってもとても不安を感じる状況となるでしょう。

 

ここでは、過呼吸で痙攣を起こしてしまうときの対処法についてご紹介します。

 

過呼吸で痙攣を起こす方は・・・

過呼吸で痙攣の症状を起こすと事前に知っている方は、周囲の方にそれを説明しておく必要があるかもしれません。ただ過呼吸だけの症状とは違い、痙攣を起こすと、やはり周囲の方もパニックになってしまいます。

 

その周囲の方のパニックにつられて、自分もパニックを起こしてしまうと、ますます過呼吸発作は治らないというのは、過呼吸持ちの方なら容易に想像できるところでしょう。

 

痙攣症状があったとしても、それが過呼吸からくるものであれば危険性はほぼありません。ですが、やはり痙攣症状を持つ方は、医師と相談して、過呼吸を起こりにくくするような対処が必要でしょう。

 

過呼吸発作中に痙攣を起こした方を見たときは・・・

過呼吸を起こしてる方が痙攣を起こしているとき、周囲の方はパニックになりやすいでしょう。特に、過呼吸をどういったものか認識していない方にとっては、何かとんでもないことが起きているように見えます。

 

こういった時に重要なのは、パニックを起こさないことです。患者の周りで大声で騒いだり、色々と早口で患者や周囲と話したりするのは避けましょう。

 

患者を落ち着かせるような行動を心がけてください。

 

どうしても対処に困るときは、救急車を呼んでしまっても構いません。一般の方から見ると、それが過呼吸なのか、何か怖い発作なのかなんて判断はつかないでしょう。

 

勝手に過呼吸だと判断するよりは、専門の方に任せてしまった方が周囲の方も患者本人も安心できます。

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